青森函館2泊3日グルメ旅行記
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冬の函館・魅力と目的

函館のカニ今回の旅の目的はズバリ「函館のカニ」!かにの産地はあちこちありますが、関東では北海道、特に函館のかには美味い!と誰もが口を揃えます。ネット通販でお取り寄せもできますが、アフィリエイト目的の胡散臭い「おすすめサイト」だらけでどこで買ったらいいのか分からない・・・だったら現地に行って食べれば一番確実じゃん♪ということで旅の第一目的にしました。凄い贅沢だけど、旅なんて楽しければそれでいいし、一度現地のお店を視察しておけば、次からは安心してネット通販が利用できるし一石二鳥かな?と思行ってみることにしました。

「でもまた何で冬に函館?」と思うかも知れませんが、 極寒の海の幸は身がしっかり詰まっていて脂がのっていて最高に美味しいんです♪冷凍されて届く関東のソレとは大違いだし、南洋の魚とはまた味が全然違います。最高に美味しい魚介類が食べたかったら雪国に行くのが一番です。

冬の青森・魅力と目的

虹のマート今回は親戚を訪ねたこともあり、弘前で一泊しました。正直言うと弘前って春の桜祭りと夏のねぶた以外に楽しみはありません。たまたま行った時には弘前城公園で灯籠祭りみたいのをやってましたが「ふ~ん」程度。唯一の楽しみは「虹のマート」という魚介類がたくさん売ってる市場です。ここは弘前来る度に毎回来ます。必ず買うのが「筋子」。真っ赤でプチプチで関東のスーパーで売ってる物とは味も鮮度も全然違います。それと東北ならではの珍味類。ホタテの貝柱やウニなんかも美味しくて安い。関東で買ったら一皿3,000円ぐらいしそうなウニが1,000円くらいで売ってます。もうなんだか宝の山に見えます。

青函トンネルをくぐってみたかった

旅の第二目的だったのが青函トンネルを通ること。津軽海峡の海の下300mもの下をトンネルが通っていて、今でもチョロチョロ海水がしみ出てて湿度100%のトンネルを電車が走っているなんて・・・聞いただけでも興味津々。飛行機で行ってしまえばあっけなく終わる旅路も、電車(スーパービュー白鳥)に乗れば3時間の小トリップに変身するし、駅で待ってる間とか、車窓から見る眺めとか(函館上陸後ね)、駅弁とかそういう楽しみもありますから。案の定、雪景色の函館は最高にキレイでしたよ。